白いごはんの友。

おはようございます( ノ゚Д゚)!小倉工務店 管理課のN村です。

東京の勤務先でのランチタイムはほぼ、全員個々に外に食べに行く為、社内がもぬけの空になりました。
帰って来たら来たで「〇〇のランチはボリューム最高!」だの「〇〇はワンコインで〇〇食べ放題」みたいな話題で持ち切りだったり。

しかしここ函館はみんな「愛妻弁当」!
デスク上でみんなフツーに食べるので、食べながら色々話出来たりして、あーこのアットホームな感じは凄くいいなぁーと思いますね。こういうのが都会だと皆無で、何かホントに「単なる職場」でしかなく、ギスギスした空気だったのが楽しくない思い出として回顧されます。

それで最近“myご飯の友はなにか?”という話題で盛り上がりました。
まぁオーソドックスなところで言うと明太子とか岩のりとか牛肉のつくだ煮や鳥そぼろとかでしょうか。

N村は岩のりが大好きです。おかずがなくとも岩のりだけあればいいかなぁー。単に乗せるだけでも、おにぎりの芯としてもチャーハンの具としても大活躍の岩のり。

しかしO島さんはご飯の友は「(炒めた)ウィンナー」であると主張、ごはんの友ベスト100ランク外なのではないかという意見が飛び交いました(笑)(笑)(笑)
まぁ人それぞれだからケチつける訳じゃないですけども。

そこでN村は世間一般での「ご飯の友BEST1」はなんであるのか気になり、ネットサーフィン。
ところがその最中に「衝撃的な美味さ&究極のご飯の友」という触れ込みのご飯の友レシピに辿り着いてしまい、
身近にある材料のみで簡単に作れそうだったので、ここからクッキングに突入しました。

一言で言ってしまえば「生の鮭フレーク」なんですけども味付けが丸鶏ガラスープのだしというのは斬新かも?と
いました。
鮭を電子レンジで酒蒸ししてこの丸鶏ガラスープの顆粒と塩をまぶして身をほぐすだけ。
カンタンに完成しました(お好みで白ごまなど加えて下さい)。

食してみますと、全然奇抜な味でもなんでもなく、割とオーソドックスなふりかけの部類に入る域。
しょっぱさがこの加減でいいのか謎ですが、管理課の皆さんにも
味わって頂くことにしました。

鮭が苦手な人はいなかったみたいで、おおむね好評のようでした。
しょっぱ過ぎ!みたいな苦情もなく、ほっと胸を撫で下ろします。
奇をてらったものじゃなく、こういう昔から廃れずに存在し続ける
味が一番飽きずに食べ続けられるのかなと思います。

奇をてらった、と聞いて思い出すのが料理学校のメニューにあった
ポテトチップを砕いて入れるサラダ。
見た時は衝撃的でしたが、マヨネーズと和えたら単なる芋に戻るので味はわりあいオーソドックスなんですよね。

VIVA!オーソドックス(笑)
普通が一番美味しい。

ちなみにO島さんのご飯の友BEST1であるソーセージの、炒め方こだわりポイントはこうです。
強火でジャッジャと炒め、皮がパリーンと裂けてしまっては台無しらしいです。美味しい部分が全部漏れてしまう
とのことで、弱火で時間を掛けて火を通し、あくまで皮は齧った時に破けるというのが理想とのこと(笑)
いつも炒める最中でパリーンとなっていたので一回はO島さんのやり方で食してみようと思います(笑)(笑)

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

お部屋を探しておいでのお客様!
お気軽にOKハウスいさり火通店までお問合せ下さいませ。

お客様の立場に立ち、豊富な物件の中からぴったりのお部屋をご案内致します。
わからないことなどありましたらなんでもお気軽にご相談ください。

 

※各記事(エントリー/投稿)の内容は投稿時のものです。
閲覧時とは異なることがございますのでご了承ください。
なお、空室・空家情報に関しましては、各店にお問い合わせください。