管理課的“マイブーム”

おはようございます( ノ゚Д゚)!小倉工務店 管理課のN村です。

ここ、小倉工務店 管理課の最近の“マイ・ブーム”と言えば秋田の「バター餅」です。
とにかくひたすら「柔らかくて旨そう」だったとか?
N村は見逃してしまったのですが数日前にケンミンショーか何かでやったみたいですね。

秋田名物のようなのですが、えー、Wikipediaによりますと
北秋田市で40年以上前から地域で食されてきたという郷土菓子
バターを入れることで時間が経っても硬くなりにくく、餅の柔らかな食感が保たれているという特徴があり、伝統的方法で冬に狩猟をする
マタギたちの間で保存食として用いられていた」とのこと。

あまりにみんなが口にするのでどれどれ?と更にレシピを検索して
みますと、基本は餅(本格的にはもち米)、それに加え砂糖・バター・卵黄・片栗粉。これが主な材料です。
そんなに変わったものは入っていないので、よし!自宅でも作れそう?ということで、期待を背負ってか背負わずかこのN村めが「バター餅作り」にチャレンジしました。

目も冴え渡る午前2時……。N村の「通常活動時間」であります(笑)
取り出したるは“クックパッド”。

流石にもち米は無いので、サトウの切り餅を用意します。6個ありましたので、これを全部投入することにします。
耐熱容器にお餅を並べ、そこに大匙3杯ほどのお水を掛け、電子レンジでチン。
とろけてカタチがなくなったところに分量の砂糖・バター・卵黄を加えて混ぜます。
お餅が温かいうちはすぐに混ざります。そこに片栗粉も投入し、ここからはお餅が滑らかになるまでひたすら捏ねます。

あとはくっつかないように周りにも片栗粉をまぶしたらあら熱を取り、適当な大きさにカットするだけ。
思ったよりカンタンに出来ました(ただ洗い物はてんこ盛り!)
このまま冷蔵庫で冷やして、朝になったら一口大にカットしてみんなに持ってってみよう。

06:00になり、冷蔵庫オープン!
うんうん、包丁で切れるくらいの硬さになっています。
ザクザク切って、ちょと味見。味はこんなもんか?←何せ本物を食べたことがないので合ってるのかどうかもわかりません(笑)
しかし冷やし過ぎたかな?若干歯応えが気になります。
でもそんな時は温めてしまえば柔らかくなるので無問題か…。

そして16:00を過ぎた頃、みんなにおやつとして出してみました。
割と味は好評(?)のようで一安心。やはり温めた方が美味しさが増します。
これは出来立てのとろとろのところをスプーンで掬って食べるのが
やはり正解なんだろうと思います。
N原さん:「いや~、ますます【本場】のが食べたくなるよね!」
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

(市販のですらこんな柔らかさがあるんですね→)

 

でもまぁ誰も秋田に行く機会のある人は居なさそうです。
“幻の本場の味”に思いを馳せ、N村のクックパッド・バター餅で我慢するみなさんなのでした……(笑)

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

お部屋を探しておいでのお客様!
お気軽にOKハウスいさり火通店までお問合せ下さいませ。

お客様の立場に立ち、豊富な物件の中からぴったりのお部屋をご案内致します。
わからないことなどありましたらなんでもお気軽にご相談ください。

 

※各記事(エントリー/投稿)の内容は投稿時のものです。
閲覧時とは異なることがございますのでご了承ください。
なお、空室・空家情報に関しましては、各店にお問い合わせください。