通勤ラッシュの苦き思い出。

お早うございます!小倉工務店 管理課のN村です。

わたくし、観光客として函館に来ていた時はこの街中を車と並走する、函館の市電が凄く好きでした。
移り住んだ当初も最初は車を入手するつもりはなく、仕事が決まってもこの市電に乗って通勤したいなと漠然と考えていたものです。
たったの2両編成。混んだとして知れている。こののどかな乗り物が永遠に走り続けてくれるよう、祈ります。

さて、そんな私は昨年の夏まで東京にいて、通勤にはラッシュの山手線を使っていました。
勿論座席などに座れる訳がなく、立ったままぎゅうぎゅう押しくら饅頭状態で毎日揺られてうんざりでした。
人気のある席はドアのすぐ脇の隅の席で、あそこに座れたら本当にラッキーです。

そんなとある日、その憧れの席の目の前に立っていた私。
乗って2駅くらいで急にその席の人が下車して、空席になりました。わぁ!ラッキー♡と思ってすかさず座ったんです。

ところが、次の駅でドアが開いたと同時に飛び乗って来たお爺さんが何を思ったのか、
私の腿の上にどんと腰を下ろしました。
ドア脇に立つ乗客と座席の仕切り版があるので、隅に座る私の姿が見えなかったんでしょうね。お爺さんは「ヒャーッ!」と声を上げ(こっちがヒャーだわ)すぐ飛び退いて「申し訳ない!
ごめんなさい!」と謝ってくれましたが、車内が爆笑の渦になり、本当に恥ずかしかったです。
しかも結局そのお爺さんに席を譲ることになるというオチ……(笑)。

乗り込もうとしたイケメンが下車する人にぶつかられて、顔面と後頭部を閉まるドアに挟まれるというハプニングもあったなぁ。
しかも顔に縦にゴムの後が黒くついてしまって気の毒で、さりげなく鏡を差し出したものです…。

都会のラッシュの電車内で起こるハプニングは良くも悪くも沢山の人から目撃される運命。
函館での通勤はラッシュとは無関係でホント幸せです(笑)。

 

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