子供は正直。

新年、明けましておめでとうございます!
小倉工務店 管理課のN村です。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

いやー、もう1月も5日ですよ。早いものですね。ついこの間「よいお年を~」なんて言ってた筈なのに。
あっという間に「あらもう4月!」「あらもう夏!」ってなるんでしょうね(笑)やだやだ。

さて年末年始はTVでいっぱい映画をやってくれて、退屈しないで済みました。
見たことない映画であっても見てみたら実に秀逸な作品!なんてことはよくあることでとりあえず垂れ流しにしておりました。

そんな中、ディズニー映画「ベイマックス」が放送されましたね。
わたくし、この映画は公開当時映画館に2回見に行き、その後発売されたDVDまで買い込む程感銘を受けた作品です。
予告編などを見る限りでは、主人公の天才エンジニア少年ヒロと、ヒロの作ったケア・ロボット“ベイマックス”の、単なる友情物語のように思われますが、これは戦闘アクションものでもあり、
復讐物語でもあったりしてなかなか奥の深い作品なのであります。
子供が喜ぶだろうと思って、子供連れで見に行ったご家族もこの展開には驚かれたことでしょう。
しかしそんな子供に優しさ溢れるベイマックスは大人気でしたね。私も大好きでした。

映画公開時、丁度季節は冬で白いダウンジャケットを着た私は山の手線に乗っていました。
暫くすると車内にいた小さな子供が背中側から私にしがみ付いて来て
「ベイマックスー‼」と叫んだのです。

べ、ベイマックス…?
確かにこの体型で更に白いダウンを着ていたのですから、子供には「ベイマックス」に見えたのかもしれません。
車内はそれなりに混んでいたのですが、乗客の皆さんが殆ど失笑状態で衝撃の赤っ恥。
その子供のおかあさんが「これっ、〇〇ちゃん!そんなこと言わないの。ごめんなさいねぇ…」などと詫びて来るのがまた
切ない。それでも子供は「ベイマックスだよ」連呼を止めません。

ふふふっ…(軽く殺意)。
注目を浴びながら乗り続けるしかない状態だったのを思い出し、しょっぱい気持ちになりました。

今年もダイエット、頑張ります(笑)

 

P.S その白いダウンは2回しか着用していなかったにも関わらず、姉へプレゼントされました(涙)

 

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