真面目な話をしよう。

お早うございます!小倉工務店 管理課のN村です。
今日はちょっと真面目なお話を……。

最近、っていうか今に始まったことではありませんが、芸能界には薬物が蔓延していますね。
発覚した時はみんな涙ながらに「もう二度としません」とか言うけどその舌の根も乾かぬ内に再犯やらかしますよね。

ですから、彼らの「二度と手を出しません」みたいな台詞は全く信用していないし、
そのアーティストの歌や演技も最早興醒めでしかなくなります。ASKAものりピーも正直どうでもいいです。

しかし、しかしです。一人だけ例外がいるのです。
それは“球界の番長”こと「清原和博」。

N村個人的にですが、この人は何か「どうしようもない孤独感」を抱えているように
見えてしまいます。
あれだけの人気者だったのに、誰も彼に助けの手を差し伸べてはくれないのでしょうか。
孤独感で、とか言うと「そんなことで?」と言われてしまいそうですが、原因はきっと些細な
ことだったりするのだと思います。

■球界であれだけ活躍したのに、今は解説者としても指導者としてもお声が掛からない事実。
■あの年齢になって嫁に去られたこと。
■子煩悩な人なのに、子供にも満足に会えない日々。
■薬物の売人からの高額な要求に応えた結果、金銭面で逼迫した状態であること

などなど(マスコミからの受け売りですが)凄い劣悪な環境に置かれ、薬に頼ってしまいたいと思ってしまっても
無理もないというか……。
あの外見の印象からはなかなか想像がつかないけど、実は繊細でそんなに強い人ではないのだ、という印象を受けます。

でも本人も「留置場で受けた屈辱感が忘れられない」、だから「戻らない努力を精一杯していく」と語っています。
本人の決意も意志も大切ですが、やっぱり周囲のフォローも必要だろうと思います。
売人が簡単に近付けない環境に身を置くことや、「薬が欲しいなぁー」と考えることのないような充実を感じる何かを得て、
清原さんがこの後天に召されるまで薬物に手を出さないで済むように手を貸してあげて欲しいと切に願います。

立ち直って欲しいです。そしてあの時の輝きを取り戻し、球界でもうひと花咲かせて欲しい。
このまま終わるような、そんな齢でも人間でもない人だと信じています。

まずは「長渕剛」と手を切れyo!

 

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