come on Vogue!

( ノ゚Д゚)おはようございます!小倉工務店 管理課のN村です。

1892年~刊行されている、歴史あるハイファッションの最先端を行く
雑誌のひとつとして知られる“Vogue”誌。
日本版の“Vogue japan”も1999年から刊行開始されています。

今回、「X-japan」のYOSHIKIさんが08/28発売の10月号の“Vogue”の表紙を飾りました
日本人男性が同誌の表紙に起用されるのは、創刊から18年ある歴史の中で初めての快挙なんです。世界に羽ばたく才能溢れた日本人としてすっかり認識されている感がありますね。
加えて2000年に「日本社会と文化に貢献した人物」として文部大臣表彰を受けている人でもあります。

実際、N村は特に「X-japan」のファンという訳ではありませんが(←ないんかいッw)、このYOSHIKIさんに見出されてGLAYはメジャーデビューしたので、今日のGLAYさんがあるのも、このYOSHIKIさんのお陰様様なのです。

全GLAYファンは“Vogue”10月号を購入したことでしょう。
YOSHIKIさま、ありがたや。

そしてまるで伝説の日本人モデル、山口小夜子を彷彿とさせるような堂々としたモデルぶり。こういうキツネ目の切れ長な眼差しは東洋美としてやはりあっちでも人気が高いようです。
全然引けをとっていませんね。

 

そもそも実家が呉服屋さんでありましたし、“YOSHI-KIMONO”という日本の着物を現代風にアレンジした着物ブランドを立ち上げ、着物の着方や美しさを守りながらも、深紅、メタリックカラー、ドクロ、パイソン、バラなどロックなモチーフを取り入れ、
「イブニングドレスのような感覚で着る、新しいKIMONO」をアピールしています。

兎に角常に新しいものにチャレンジする姿勢、磨き続ける才能と鍛え上げた肉体。
「X-japan」のサウンドはともかくとして、人間として尊敬するに値する生き方だなと
思います。

 

この人を見ていると自分も
「小さくまとまってる場合じゃねぇな」と思います。

一体、なにしてるんだろうわたしは、と。
自分の存在の小ささを思い知らされます。このまま世に爪痕を残せもせずに散っていくのかと思うと無性にどうしたものかと考えます。

勿論、大半がそうやって死んでいくんでしょうけど、自分も類に漏れず、平凡な人生を歩んでいることにふと愕然とする瞬間があります…。

 

 

棺桶に入る時、人並みに「幸せだった」と思える人生でありたいと願う、今日この頃です。

 

 

 

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