管理課のポエマーとは。

( ノ゚Д゚)おはようございます!小倉工務店 管理課のN村です。

 

ちょっと前、「白い春」っていう阿部寛と大橋のぞみちゃんの名作ドラマがありましたね…実に懐かしい。
もう一度、見たくなっちゃったな…。

 

 

…ってドラマの話じゃありません!

みなさん「長過ぎた春」って言葉をまだお使いになりますか?
いえね、昨日ね、その「長過ぎた春」という言葉を用いたところ、「死語」とか「その顔で言う?」とか言われたとです(笑)

ちょちょちょ、待てやお前ら(笑)(笑)(笑)
「長過ぎた春」っていうのはそもそもは三島由紀夫作の「永すぎた春」という小説から来た言葉なんですよ。
そこから婚約期間の長い恋人の倦怠具合や波乱を指す言葉として当時、世間で随分流行語となった、れっきとした昔から
存在する日本語だぞ?

「長過ぎた春の果てに結婚したカップルは大抵ダメになる」
「長過ぎた春にならないように、さっさと結婚しなさい」
…などのように今でもフツーに使われていますよねぇ?

しかしここ、管理課でその言葉が通じるのはN原さんとM田さんくらいで、あとのみんなはピンと来ないようでした。
それどころか「N村、ポエマー‼」とか言われて笑い者になる始末(笑)(笑)えー、今の若者はこの言葉を使わないの?!
(この調子じゃあ「五臓六腑に染み渡る…」とか言ってもポエマー扱いされる恐れがあるな…www)

その言葉から、じゃあカップルはどのくらいから「長過ぎた春」となるのか?という話に展開しました。
N村は事実、4年半の長過ぎる春を経て結婚し、その4年後シングルに戻っています(同棲はしておりません、念の為w)

i 田さんは「2年」、O島さんは「3回別れ~の」らしいです。
2年ならまぁまだ長過ぎた春とは言わないですかね?
あと、付き合い自体は長くても何度も別れて常に一緒にくっついて
いなかったんならそれもセーフでしょうか。

結婚前にべったり一緒に住んで4年も5年も…みたいな状態を
「長過ぎた春」と表現していいと個人的には思います。
そしてその間にお互いの粗も、酸いも甘いも見えてしまい、
→ウンザリ
→この相手と結婚するまでもないか
→別れ、という図式です。

ヤフーの知恵袋でも見ましたけれども「8年一緒に暮らした挙句に振られました」みたいなね、結局長過ぎた春なんて
百害あって一利なしなんだよ。

それだったらまだ付き合ってひと月で結婚に踏み切る方がデンジャラスだが新鮮な毎日が送れる。
『週末婚』やら結婚後の「単身赴任」なんかもおススメ。
四六時中一緒にいることがカップルがダメになる全ての原因なんだッ‼←決め付け。
最悪なのは職場が一緒、帰ってからも一緒、みたいな状況。は~!もう飽き飽き。顔も見たくないってなるよ。

デートしてバイバイと別れたらお互い各々の家に帰る。結婚まではそうした方が絶対いい。
だって結婚したら普通はどっちかが天に召されるまで一緒にいるものなんだから。

慌てなくていいんだよ。

ませた子供が母親の道具をこっそり使ってメイクするようなもの。
必要ないうちからそんなことしなくても大人になればせずには居られなくなるんだから…それと同じ。

 

将来、結婚するであろう“運命のカップル”ならば、N村は口を酸っぱくして言いたいです。
「長過ぎた春にならないように、さっさと結婚しなさい」と(笑)

 

 

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