食わず嫌い王選手権

( ノ゚Д゚)おはようございます!小倉工務店 管理課のN村です。

みんなでワイワイごはんを食べに行ったりする時、自分の「好き嫌い」の多さを再認識することがあります。
火の通ってない魚(寿司含)・梅干しなどの酸っぱいモノ全般、母の揚げたカラッと感皆無の天ぷら、日本茶、納豆などの強い
臭いを放つモノなどなど…。

自分の場合は「好き嫌い」というより「食べ慣れない・食わず嫌い」に近いのかな?
食べてみれば美味しいのかも知れないけど、口に入れる迄が
おっかないなぁ、という食べ物が多い気がします。

うちの家庭では何故か小さい頃、大人と子供が口にするものが
分けられておりまして、例えば
大人はお茶、子供は水。
大人は寿司、子供はハンバーグ
大人は天丼、子供はラーメン
…みたいな感じです。

聞いてみたんですが、何故そうだったのかは明確な理由もなく
「そっちの方が喜ぶと思ったから」みたいな事でした。でもおかげで私はこの歳になってもお茶もお寿司も好きではなく、
水が嬉しいし、お寿司ならハンバーグの方が「ごちそう!」と思う人間に育ってしまいました。
(姉は途中から「大人の食べ物」に手を出し、普通にお寿司やお茶なども飲める人になりました)

思うに好き嫌いなんて自分の意志ではなく、親に仕向けられた為出来上がることもあるのでは?と思ってしまいます。

2歳しか離れていない、その姉の子供なんて酷いんです。
おじいちゃん、おばあちゃんが同居する家で生まれ育ったからか、一番好きなお菓子は「おかき、大福」。
一番好きな食べ物は「刺身、酢の物」みたいなね。そんな子供がいるかよ⁉と思ってしまいますね。
そういうものを主に口にする家庭環境だった為に嗜好が「シブい」子供になってしまったんだな、
と分析します。

うちは麦茶に砂糖が入っているのが普通だったので、よそのお宅で出された甘くない麦茶には不満満載でしたし、
うちの甘い麦茶の方が変わってるだなんて露程も思っていなかった子供時代でした。

私には子供がいませんが、育て方によって将来その子がどんな人に成長するのか決まってしまい、親の与えるものが子供の味覚を育て、好き嫌いも作ってしまうのだなと実感しています。

そう考えると「子供を産み、育てていく」ということは責任重大なことであり、自分がやるには荷が重かったのかもしれません。
【子供が子供を育てるようなもの】とでもいうかね。

 

 

わたしの血はわたしの代で途絶える運命ですが、姉の子供が3人もいるので安心です(…何が?)

 

 

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